2019年 9月 21日 (土)

N国の「ニュース価値」をマスメディアはどう捉えたか 「ベタ記事」から「ワイドショーの大特集」まで

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昼ワイド3番組、23分、14分、そして...

   渡辺喜美氏との参院統一会派結成が決まった30日の放送では、「ゴゴスマ」はCMをはさみつつ23分弱と、この日もやや長めの時間を使ってN国ニュースを紹介した。「ミヤネ屋」も、立花氏の「直撃取材」内容も交えて約14分(CM含む)放送。「直撃LIVE グッディ!」は、闇営業問題に端を発した吉本興業関連のニュースや、道路への飛び出し・迷惑行為の特集を扱い、N国関連情報は特に見当たらなかった。

   30日の「ゴゴスマ」ではN国について、CBC(中部日本放送、TBS系)の石塚元章・特別解説委員が

「(N国には)課題多いと思ってますが、一つあるとすれば、民主主義って何だ、選挙って、政治って何だ、これで良いのか、と思った人も含めて、(関心を集めたという)メリットがある。むしろ、そこをメリットにしないと他には...」

と、指摘していた。

   これまでのところ、N国をめぐる「ニュース価値判断」には、ばらつきがあるようだ。臨時国会は8月1日に召集される。

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