2019年 8月 25日 (日)

「天皇の肖像」燃やす映像に芸術性感じない デーブ・スペクター「津田大介氏の判断ミス」批判

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すべて消されてしまったものを出す覚悟必要だった

   幻冬舎の編集者・箕輪厚介さんは塚田さんの発言を受け、税金を使うにしろアートとしての最終的表現は中立でなくても良いと持論を展開。その一方で、運用プロセスなど中立を保たなければならない部分はあるとしている。

   箕輪さんは津田氏が、政治思想が特定のものに偏っているイメージがあること、ニコ生での発言が問題視されていることを指摘したうえで、

「表現の自由を問うっていうアートのはずが、アートっていう格好を使って特定の自分のイデオロギーを主張したいんじゃないかって見えてしまったというのが問題だから。本来は右派にとっても左派にとっても都合が悪いもの、政治に関係ないエログロのものとか、すべて消されてしまったものを出すっていう覚悟と、中立のプロセスが必要だったと思います」

と語った。

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