2019年 11月 23日 (土)

元阪神・野口氏「目の色が変わった」 CSかかる広島3連戦、キーパーソンは彼らだ

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   阪神がクライマックスシリーズ進出へラストスパートに入る。阪神は2019年9月5日、横浜スタジアムでDeNAと対戦し9-2で快勝した。3位・広島との大一番を控え、2位DeNAとの2連戦を1勝1敗の五分で乗り切った。

   6日からはマツダスタジアムで広島と3連戦。3タテならば2.5ゲーム差がひっくり返り3位浮上の可能性も。矢野阪神が今シーズン最大の山場を迎える。

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藤川の「温存」が大きく影響も

   DeNA2連戦で計26安打を放ち、打線が上向いてきた阪神。4日のゲームでは5回までに5点を奪いながらも延長10回、筒香嘉智外野手(27)にサヨナラ本塁打を許して逆転負けを喫した。5日は3回に大量6点を奪い、その後も攻撃の手を緩めず計12安打9得点。広島が勝利したためゲーム差は縮まらなかったが、直接対決を前にして逆転3位をはっきりと視界にとらえた。

   阪神OBで野球解説者の野口寿浩氏(48)は「2.5ゲーム差ならば3連勝で逆転できる差です。阪神にとって広島との3連戦は今シーズンの集大成となるでしょう。調子が良いとか悪いとかは言っていられない状況です。広島にとっても負けられない試合です。絶対に勝つという気持ちが強い方が勝つと思います」と話した。

   3日のDeNA戦が雷と降雨のためノーゲームとなり、3連戦が2試合となった。延長戦までもつれ込んだ4日は、先発を含めて総勢6人の投手をマウンドに送り込み、続く5日は4人の投手でしのいだ。2日間で10人の投手を起用したが、藤川球児投手(39)の登板機会はなかった。野口氏は広島戦を控えて藤川を休ませることが出来たことが、チームにとって大きいと指摘する。

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