2020年 1月 18日 (土)

楽天か?ロッテか?CS争い佳境 「まさに五分五分」と語る田中幸雄氏が、最後のカギと見るのは...

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重要な役割を果たすのは「守備力」、そして...

   7回表、日ハムの5番手・宮西尚生(34)がマウンドに。1死後、ヒットと死球で1、2塁のピンチに立たされた。打席に3番・浅村栄斗内野手(28)を迎え、長打が出れば同点の場面で宮西が浅村を併殺に打ち取った。田中氏は「ここは最低でもランナーを進めたかったところ。このダブルプレーは非常に大きかった。試合の大きなポイントになったと思います」と話した。

   現在リーグ4位の楽天は1.5ゲーム差で3位ロッテを追いかける展開。残り試合は楽天が11試合、ロッテが10試合となっている。両チームの直接対決は9月19日のZOZOマリンスタジアムでの1試合のみ。CS進出の行方は今シーズンの最終ゲームまでもつれ込む可能性も出てきた。

「現時点の両チームの状態を見ると、まさに五分五分でしょう。楽天は今後、投手と守備が重要な役割を果たすと思います。西武のように一気に大量得点を奪うような打線ではありませんので、いかに失点を防いで得点を重ねるか。打線に関しては、1、2番でチャンスを作り、クリーンナップがこれを返す。基本的なことですが、これがしっかり出来るかがカギになるでしょう。いずれにしても楽天、ロッテともに、調子の良い選手が多くいるチームが抜け出ると思います」(田中氏)
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