2019年 11月 12日 (火)

藤あや子、保護猫から寄生虫が 母子感染?「大切な家族に苦しい思い」と後悔

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   演歌歌手の藤あや子さんが、現在飼っている猫の腸から寄生虫が発見されたという出来事を明かした。

   2019年7月から2匹の兄妹猫を飼い始めた藤さん。当時生後1ヶ月の保護猫で、以降藤さんのSNSには猫の写真が急増していた。

  • 藤さんのブログ動画より
    藤さんのブログ動画より

「今は2人ともいつも通り元気に遊んでいる」

   藤さんは10月15日にブログを更新し、前日の朝方にオスの「マル」が吐いてしまったため、病院に連れて行ったところ、

「腸の中に回虫という寄生虫がいて卵も産んでいて熱も出てました」
「吐いたのはその回虫が腸内で激しく動き回ったためだそうです」

と症状を報告。また、ぐったりとしている「マル」をメスの「オレオ」が舐めてあげている動画もアップし、そこには「マル」を撫でる藤さんの手と、

「早く良くなって......」
「病院行ったからもう大丈夫だよ」

という声も入っていた。

   藤さんは寄生虫の原因について、

「母猫の母乳から感染したようです」
「マルオレの母猫は野良猫なので感染していたのでしょう」

と明かし、「オレオ」も検査したところ、「マル」より大きな寄生虫の卵が腸にあったとのこと。薬を飲めば駆除できるとのことだが、藤さんは自身で調べた結果、幼猫期からの定期駆虫が推奨されていたといい、

「やはり無知というのが一番怖いです」
「無知ゆえに大切な家族に苦しい思いをさせてしまいました」

と後悔も吐露。今回の経験をブログにつづったことについて、

「今すでに飼われている方はもちろんこれから保護猫や保護犬を飼おうと思われている方に私が今回経験した失敗を共有してもらうことで大切な家族に苦しい思いをさせてしまう前に未然に防げる方が一人でも増える事を願います」

とつづり、「今は2人ともいつも通り元気に遊んでいるのでご安心くださいませ」と報告した。

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