2021年 3月 5日 (金)

祝賀式典、なかなか終わらない「万歳三唱」いったい誰が? 運営側が明かす真相

人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

「伊吹氏の万歳は最初だけで、その後は...

   両陛下がご退出され、谷原さんとフリーアナウンサーの有働由美子さんら司会が式典の閉会を伝えるまで、同様の万歳三唱が何度か続いた。そのためツイッター上では、

「万歳を言うのはいいとは思うけど万歳三唱しますってなってそれが終わったのに謎の万歳コールが始まり舞台上にいる人全員が止まった感じがすっげえ怖かった笑」
「多すぎる万歳三唱に笑った祭典でした」
「奉祝議員連盟会長の伊吹氏の万歳三唱はわかる。その後の天皇皇后両陛下ご退出まで一体誰が音頭をとったのか、結構な国民が??になってるぞ...」

と、これに言及する書き込みが続出。多くの人の印象に残ったようだ。現場にいたと思われる人からは、「国家斉唱からの万歳三唱を繰り返して天皇皇后両陛下を見送るの、あの場にいた人しか味わえないライブ感あったぜ」といった声もあった一方、中には

「どうも伊吹さんの後にコールをした人物がいるようにしか思えない。勝手に叫んでたのか、PA通してたのかはわからない。イレギュラーならそこんとこ運営大丈夫?と少し思う」

といった憶測も。

   この万歳三唱の連呼は誰かが「勝手に」音頭をとったのか。天皇陛下御即位奉祝委員会・広報事務局の担当者は「予定通りに行われたものです」と答えた。伊吹氏によるものは進行の通りに行った最初の1回のみで、以降の万歳三唱は「影アナ」(声のみのアナウンス)が行っていたという。何度も続いたのは、天皇皇后両陛下のご退出に合わせたものと見られる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中