2019年 12月 14日 (土)

岡田元外相「これは恥ですね」 桜を見る会めぐり「首相の説明」求める

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   安倍晋三首相の後援会メンバーが多数招待されていたことが指摘され、2020年度は中止が決まった「桜を見る会」について、岡田克也・元民進党代表が2019年11月14日、「国会に出てきてもらって、説明していただく必要がある」などとして、安倍氏による直接の説明が必要だとの認識を示した。

   民主党政権でも1回だけ「桜を見る会」は開催されており、岡田氏は当時の閣僚だった。閣僚への割り当ては「おそらく数人でしょう」とする一方で、21年度以降に再開すべきかどうかについては「中身次第」だとした。

  • 岡田克也・元民進党代表。民主党政権が「桜を見る会」を開いた際は外相でNY出張中だった(2016年撮影)
    岡田克也・元民進党代表。民主党政権が「桜を見る会」を開いた際は外相でNY出張中だった(2016年撮影)

鳩山政権の「桜を見る会」、NY出張で欠席していた

   民主党政権で「桜を見る会」が開かれたのは、10年4月17日。当時の首相は鳩山由紀夫氏で、岡田氏は外相を務めていた。岡田氏は当時の様子について、「いや、わたしは記憶してませんけど、僕自身が出たかどうかも記憶していない。外務大臣だったから。そういうときに日本にいたかどうかも分からない」。実際、岡田氏のウェブサイトによると、4月15日から18日までニューヨークの国連本部に出張していた。

   ただ、民主党政権時代に閣僚に割り当てられた推薦枠については、記憶をたどりながら

「閣僚(1人)に対して、おそらく数人でしょう。それは自民党時代の流れで、そうなったんだと思いますけどね」

などと話した。

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