2019年 12月 16日 (月)

沢尻代役は「『のん』さんしかいないんじゃないの?」 高橋源一郎氏ツイートの現実味

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   女優の沢尻エリカ容疑者(33)逮捕に絡み、作家の高橋源一郎さんが2019年11月18日に行ったツイートが話題になっている。

  • のんさん(2018年撮影)
    のんさん(2018年撮影)

視聴者「沢尻の代役にのんさんを立てたら受信料倍払う」

   高橋さんはこの日の8時台、「沢尻エリカの濃姫、久しぶりに見たいと思った大河なんだが、見るのは無理か。やっぱり代役になるのかねえ」とツイート。同ツイートでは続けて、「(1)若手(2)華がある(3)演技がうまい(4)主役もできる(5)しかもスケジュール空いてそう。となると、『のん』さんしかいないんじゃないの?」とつづっている。

   沢尻容疑者と言えば、2020年1月放送開始のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、斎藤道三の娘で織田信長の正室・濃姫役を務めることが決まっていた。報道ではすでに撮影済みのシーンがあるとされ、18日にはスポニチが「NHK大河延期も、沢尻容疑者の代役立て撮り直し 制作側がキャストに謝罪」との見出しで記事を配信するなど、「沢尻パニック」とでも言える様相を呈している。

   このため、高橋さんのツイートに対しては、「沢尻エリカじゃなければやはり、のんさんで押して欲しいです」と高橋さんの意見に賛同するリプライや、「『スケジュールが空いてそう』という条件が絶妙です。(4)まで満たす人はみんな売れっ子ですもんね」との指摘も。また、「のんさんの資質はぴったり。だけど多忙だよ。テレビは干されてもスケジュール調整必要なくらい仕事しているから」と、高橋さんの意見に賛同しつつも出演は難しいのではとする声が寄せられている。

   また、ツイッター上を見渡すと、上記に類似した声に加え、

「ここで のん 能年玲奈ちゃんが大河の代役になったら本当奇跡の復活  沢尻エリカもう芸能界に帰ってこないでほしい クスリ、ダメ絶対 のん カムバック~」

   と、沢尻さんを批判しつつのんさんの出演を期待する声や、

「沢尻の代役にのんさんを立てたら受信料倍払う」

   といった声まで上がる事態となっている。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中