2019年 12月 14日 (土)

玉木氏は「真意が一番読みにくい政治家」? 野党合流をめぐる温度差なおも

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    岡田克也・元民進党代表が2019年11月28日、記者団に対して「まぁ、玉木さんは、真意が一番読みにくい政治家のひとりなので...」などとこぼし、笑いが漏れる場面があった。国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党との合流について「ひとつになるより連立の時代」などと慎重姿勢を示したことに対する反応だ。

    岡田氏は、年内に合流すべきだとの立場。玉木氏の発言について「ひとつひとつのことにコメントはしません」とかわしたものの、図らずも両者の温度差が表れた形だ。

  • 玉木氏は「真意が一番読みにくい政治家」なのか(2019年11月撮影)
    玉木氏は「真意が一番読みにくい政治家」なのか(2019年11月撮影)

野党「連立」は「大きな固まり」なのか

    玉木氏は11月26日に行われた動画番組の収録で立憲との合流について

「ひとつになるより連立の時代だ。各党がカラーを出した方が多様化した社会に合っている」

と話した。

    岡田氏は両党の合流について記者から

「年内がひとつの目安なのか」

と聞かれて、

「まあ目安でしょうね。私はas soon as possible(できるだけ早く)ということを2年間言ってきた。少しでも早く、ひとつの固まりになるべきだと思っている」

と応じている。その上で玉木氏の「連立」発言について「それは『大きな固まり』のうちに入るのか」と確認されて出たのが、冒頭の「真意が一番読みにくい」発言だ。

「まぁ、玉木さんは、真意が一番読みにくい政治家のひとりなので...。いろんなこと、いろんなこと言われますから、ひとつひとつのことにコメントはしません」
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