2019年 12月 10日 (火)

安倍首相は「隅々何一つ欠かない完璧な馬鹿」 北朝鮮談話、「弾道ミサイル」めぐり過激化

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   北朝鮮が1か月ぶりに弾道ミサイルを発射した問題では、北朝鮮側は「超大型ロケット砲」の試射だと主張している。そのため「弾道ミサイル」だとみなしている日本政府などを激しく非難した。

   安倍晋三首相を「隅々何一つ欠かない完璧な馬鹿」などと口を極めて罵倒し、「本当の弾道ミサイルが何かを遠からず、それも非常に近い所で見ることになるかもしれない」として、さらに長距離の弾道ミサイルを発射する可能性に言及した。

  • 北朝鮮側は「超大型ロケット砲」の試射だと主張している(写真は労働新聞ウェブサイトから)
    北朝鮮側は「超大型ロケット砲」の試射だと主張している(写真は労働新聞ウェブサイトから)
  • 北朝鮮側は「超大型ロケット砲」の試射だと主張している(写真は労働新聞ウェブサイトから)
    北朝鮮側は「超大型ロケット砲」の試射だと主張している(写真は労働新聞ウェブサイトから)

「最初から永遠に向き合わないのが上策」

   北朝鮮が日本批判を展開しているのは、11月28日の発射をめぐってだ。11月30日に朝鮮中央通信を通じて出した北朝鮮外務省の日本担当副局長の談話で、

「世界がわれわれの今回の試射についてロケット砲試射と正しく評しているが、ただ一人安倍だけがロケット砲をミサイルと言い張って大きな事でも起こったかのように甲高い声を上げ、へんてこに振る舞って世人の嘲弄(ちょうろう)の種になっている」

などと主張。

   安倍氏が金正恩・朝鮮労働党委員長と条件を付けずに会談に臨む意向を示していることを念頭に、会談の可能性を否定した。

「目にも止まらない小人を無駄に相手すれば恥をかくだけなので、最初から永遠に向き合わないのが上策ということが日ごとに固まっていくわれわれの考えである」

   さらに、北朝鮮が主張するところの「弾道ミサイル」を発射する可能性に言及した。

「安倍は本当の弾道ミサイルが何かを遠からず、それも非常に近い所で見ることになるかもしれない。(中略)安倍は実に、隅々何一つ欠かない完璧な馬鹿であり、またといない希代の政治小人である。平壌は、安倍という品物をこのように品評する」
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