2021年 3月 5日 (金)

巨人、「13億円」の使い道 坂本らに還元?あるいは、さらなる大物獲得か...

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坂本の年俸7億円の可能性は...

   巨人はすでにパーラの獲得を発表しているが、投手陣の補強としてホワイトソックスのチアゴ・ビエイラ投手(26)の獲得調査を進めている模様だ。MAX167キロを誇る剛腕で、MLB通算23試合2勝1敗1セーブをマーク。ブルペン強化の一環として獲得を目指しており、今後はさらなる大物助っ人に「余剰金」を充てる可能性もあり、巨人の動向に注目される。

   懐に余裕が出来たことで、坂本勇人(30)の年俸大幅アップがすんなりと決まりそうだ。今シーズンの坂本の年俸は、昨年から1億5000万円アップの5億円(金額は推定)。主将としてチームを5年ぶりのリーグ優勝に導いたリーダーシップ、リーグMVPのタイトルなどを考慮すれば、昨年のアップ率を上回り一気に7億円超えも夢ではない。

   今オフの巨人の補強は、人数、金額ともに昨年を下回るものになりそうだが、若手のチャンスが広がるためG党から歓迎ムードが漂っている。「余剰金」が選手の年俸に還元されればなおさらだろう。昨年の大型補強から一転、控えめな補強となっている巨人の今後に注目される。

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