2021年 8月 1日 (日)

自民世耕氏「印象操作」→報ステ謝罪 どうしたら「説明が丁寧」になったのか

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「しかも後段は会見終了後の映像を使用している。酷い編集だ」

   この放送に対し、世耕氏は10日夜からのツイートで「印象操作だ」などと反発、12日夕までに関連する10のツイートを投稿している。世耕氏の10ツイートをすべて読んでいる前提で、参考までに、事実関係に関する箇所を、要約を交えて以下で紹介する。

   定例会見で、「<略>朝日新聞から桜を見る会についての質問があり、私が応答(この部分が報ステの私の前半映像)後、憲法、解散、NHK人事、宿舎家賃等7問の質問と応答があった」あと、他に質問がないことを確認したうえで、会見を終了すると石井幹事長代理が宣言。その後の石井代理との雑談とのやりとりが、世耕氏の後半映像(場面C)なのだが、この会見終了後の映像については、「本来収録すべきではない部分」としている。他にも、

「お分かりいただけるように、脈略の異なる話を無理に繋げて編集し、しかも後段は会見終了後の映像を使用している。酷い編集だ」
「私は定例記者会見が終わった後、今日の会見が今年最後になるかもしれないという意味で『良いお年を』と言っただけなのに、それを桜を見る会をと(原文ママ)絡めて、問題を年越しさせようとしているかのように編集している。印象操作とはこのことだ」

などとツイートしている(紹介順はツイート時系列通りではない)。

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