2021年 8月 1日 (日)

滝沢秀明は、ジャニーズをどこまで変えられるか 業界では手腕評価も...懸念は「側近」不在

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事務所内で対立したとき、孤立を回避できるか

   滝沢さんと言えば、「小さなジャニーさん」と呼ばれ、事務所のプロデューサーとしての役割を担ったジャニーさんの後継者とされている。

   大っぴらに語られることは少ないが、滝沢さんは、小学校時代に、大手芸能プロ「オスカープロモーション」の子供部にいたことがある。

   2年ほどの在籍期間に子役として活動していたが、あるとき、ジャニーズ事務所に出向くことがあった。そのときにジャニーさんにその才能を見込まれ、1週間ほど付きっ切りとなって、オスカーにはなかなか帰って来なかったそうだ。

   その後、滝沢さんは、事務所に入所する。そして、ジャニーさんの信任を得て、Jr.の大所帯をまとめ、嵐のメンバーらも輩出した黄金期を演出したのは、よく知られる通りだ。

   滝沢さんについて、前出の芸能関係者は、「客観的に見て、よくやっている」とするも、ジャニーさん亡き後、今後の課題はあると言う。

   Jr.のメンバーは約300人もいるだけに、滝沢さんの後輩たちがプロデュースを手伝うことも多い。しかし、あくまでもタレントの副業であって、本来ならプロの裏方がステージを支えるわけだ。「タッキーを支える側近やスタッフが、まだあまり見当たらないのが懸念材料です」とこの関係者は指摘する。

「今のところ、幹部同士のコミュニケーションは良好で、タッキーは、ベテランタレントにも一目置かれています。しかし、もし事務所内で対立が生じたときに孤立しないのか、といった不安はまだありますね」
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