2020年 7月 9日 (木)

2020年、井上尚弥に戦ってほしい「3人の相手」 海外メディアが選ぶ理想のカードは...

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   ボクシングの海外メディアが2020年に実現してほしい試合をそれぞれピックアップした。パウンド・フォー・パウンド(PFP)常連のWBA、IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=が、2020年も世界のメディアから注目を集めている。

   海外メディアは実現してほしい井上の対戦相手にどのボクサーを選んだのか。各メディアが選出した「試合」は果たして今年中に実現するのか。

  • 井上尚弥(2016年撮影)
    井上尚弥(2016年撮影)
  • 井上尚弥(2016年撮影)

米メディアはそろって王座統一戦に期待

   米国の専門サイト「ボクシングシーン.com」は、2020年に期待される11試合を選出。日本からは井上とWBO世界フライ級王者・田中恒成(24)=畑中=がピックアップされ、井上の対戦相手は、WBC世界バンタム級王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)となっている。一方の田中は、WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)との試合が選ばれ、いずれも王座統一戦となっている。

   米国のスポーツ専門局「ESPN」が2020年に実現してほしい試合として井上の対戦相手に挙げたのは、WBO世界バンタム級王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)だ。「ESPN」の解説記事によると、カシメロは7つの国で勝利を収めており、場所を問わず井上と向き合うだろうと紹介。井上の今年の初戦は4月に米国のリングを予定しており、ここでの対戦が期待される。

   一方、英国の歴史ある専門誌「ボクシングニュース」は、井上の相手に1階級下のWBC世界スーパーフライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)を選出した。エストラーダはフライ級、スーパーフライ級の世界2階級を制覇しており、WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(30)=Reason大貫=が、対戦を希望している王者としても知られる。

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