2021年 5月 7日 (金)

ワイルダーVSフューリー戦はヘビー級史に残るか PPVタイソン超え目指すも...

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ヘビー級最高はタイソンVSホリフィールド戦

   PPVの価格設定は試合によって異なり単純比較は出来ないが、PPVの売り上げ件数は注目度に比例しているといえるだろう。これまでボクシングのPPVの売り上げナンバーワンは、2015年5月に行われたメイウェザーVSパッキャオ戦の460万。2位が17年8月のメイウェザーVSマクレガー戦の430万となっている。これに続くのが、メイウェザーVSデラホーヤ戦の240万、メイウェザーVSアルバレス戦の220万となっている。

   ヘビー級をみてみると、1997年6月のマイク・タイソンVSホリフィールド戦(第2戦目)の199万が最高で、200万を超えればタイソン超えとなるヘビー級史上最高の数字となる。ただ、現実はどうだろうか。ワイルダーVSフューリー戦の初戦の売り上げは32万5000で、いくらフューリーの米国内での評価、知名度が上がり、2大放送局がバックにつくとはいえ200万超えは厳しいとみられる。

   一発の破壊力はヘビー級史上最高ともいわれるワイルダー。WBCの王座を10度防衛し、実績においても過去のヘビー級名王者に肩を並べつつある。フューリー戦の先には、3団体統一王者アンソニー・ジョシュア(英国)とのドリームマッチの可能性も。ワイルダー、ジョシュアの両王者を軸に展開される世界のヘビー級戦線。「2・22ラスベガス決戦」を皮切りに今年はヘビー級から目が離せない。

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