2020年 10月 24日 (土)

井上尚弥の強打に「鎮痛剤を服用しないと...」 スパーリングパートナーの「悲鳴」

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   ボクシングのWBA、IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=のスパーリングパートナーが井上の強打に「悲鳴」を上げている。

   フィリピンの現地メディア「Tempo」が報じている。記事によると、現在フィリピンから2人のボクサーが大橋ジムに招かれ井上のパートナーを務めている。井上は2020年4月25日(日本時間26日)にWBO世界バンタム級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と王座統一戦を行う。

  • 井上尚弥(2016年撮影)
    井上尚弥(2016年撮影)
  • 井上尚弥(2016年撮影)

井上のボディーであわやダウン...

   井上のスパーリングパートナーとして来日にしているのは、アルベルト・パガラとケビン・ジェイク・カタラジャだ。パガラはスーパーバンタム級の強打者で、戦績は32勝(23KO)1敗。現在WBO世界スーパーバンタム級6位にランクされている。一方のカタラジャは11勝(9KO)無敗を誇るフィリピンのスーパーフライ級の新鋭で、2018年にはWBOユースタイトルを獲得している。

   「Tempo」の記事によると、カタラジャが18日のスパーリングで井上のパンチを浴び鼻から出血したという。カタラジャは「井上は本当にパンチが強い」と驚きを隠さず、井上のパンチがあまりにも強烈で、痛みを最小限に抑えるため「鎮痛剤を服用しなければならない」と語っている。

   井上よりも1階級上のスーパーバンタム級の強打者パガラもまた井上のパンチ力に驚愕している。スパーリング中にボディーにパンチを受けたというパガラは「床に足を下ろすつもりだったが、床に足を付けないよう自分に言い聞かせた」と、あわやダウンシーンを振り返っている。

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