2020年 4月 9日 (木)

芸能界「クルマ女子」列伝 永野芽郁→ドリフト、浜崎あゆみ→縦列駐車...

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   女優の永野芽郁さん(20)が2020年3月4日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演した際に明かした私生活の一端が、視聴者の間で話題だ。

  • 永野芽郁さん(2016年撮影)
    永野芽郁さん(2016年撮影)

ドリフト練習、わずか3時間で「お墨付き」

   同番組の人気コーナー「生まれて初めて聞かれました」が始まると、永野さんは話題を決めるべく、TOKIOのメンバーが居並ぶ机に置かれた複数の伏せられたカードの中から1枚をチョイス。「最近興奮したこと」とのお題が出るや、永野さんは、「(車を止めるのが)ちょっと難しい駐車場とかあるじゃないですか。あそこにバックで1発で入った時とかに『よっしゃー!』って思います」と運転中にテンションが上がったことを告白。さらに、永野さんは「この前、ドリフトしたんですよ」とドリフトに挑戦したことも明かし、TOKIOを驚かせた。

   永野さんが言及したのは、3月1日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で放送された、自身がスタント場でドリフト走行に挑戦するという企画。運転は日常的に行うという永野さんが長年の夢というドリフト走行を行うべく、カースタントの先生からその方法を伝授され、練習時間3時間でドリフト走行ができるようになることを目指すものだった。結果、カースタントの先生から「ほぼ成功」とのお墨付きをもらい、企画は大成功の後に終わったのだった。

   バラエティー番組などで見せる「ふんわり」した印象が強い永野さんが見せた硬派な姿に視聴者からは、「車好きでドリフト大好きって意外な素顔がわかってから応援したくなったわ」といった声が続々。「ドリフトが趣味なんか!! 頑張って上手くなって欲しい!」と、その技量の向上を望む声も上がるなど、視聴者からの反応は上々だ。

   技量の高さも併せ、大きな反響を呼ぶこととなった永野さんの運転技術。そこで、今回はこれをきっかけとしつつ、女性芸能人の運転エピソードを振り返りつつ、その技量をチェックしてみよう。

きゃりーぱみゅぱみゅさんは「仮免の筆記試験で落ちちゃった」

   まず、女性芸能人で運転技術の高さで知られるのが、タレントの南明奈さん(30)だ。南さんは2011年放送の「新堂本兄弟」で、愛車が「VOXY」(トヨタ)であることを公表し、車好きであることを明かして以降、たびたび車関連のテレビ番組に出演。2014年には「おぎやはぎの愛車遍歴」(BS日テレ)でカートに乗って、見事なハンドルさばきを披露。また、2017年には「戦闘車」(Amazon PRIME)で、四輪駆動車を運転する様子を披露するなど、その技量はまさにカースタントレベルだ。

   「運転する」という意外性としては、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん(27)が挙げられるだろう。普段からメルヘンな雰囲気を漂わせている以上、その意外性は永野さんに勝るとも劣らないであろうきゃりーさんだが、その運転が初めて話題になったのが、2015年発売の「FLASH」で報じられた仮免許での走行練習中の姿だ。

   同誌に掲載されたのは、必死の形相で公道上での走行練習を行っているきゃりーさんの顔が精彩に写った白黒写真で、見出しには「きゃりーぱみゅぱみゅ 仮免の筆記試験で落ちちゃった」との文字が。これに対してきゃりーさんはツイッターで、「教習所に通ってるところが週刊誌にスクープされてたんだけど頑張ってるんだからほっといてよね そしてこの顔である」とツイートし、プライベートな姿を暴露されたことにおかんむり。ただ、その後は無事に免許を取得し、時折、ツイッターにドライブ動画を上げるなどしている。

浜崎あゆみの「縦列駐車」スキル

   また、女性芸能人で運転の達人といえば、歌手の浜崎あゆみさん(41)も忘れてはいけないだろう。ファンの間で伝説となっているのが、2001年の「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ系=放送終了)の特番で放送された、番組MCを務めるダウンタウンの松本人志さん(56)との「縦列駐車対決」だ。

   放送では指定されたスペースに制限時間内により早く駐車を完了させるという対決が行われ、先手の浜崎さんが余裕あふれる態度で車に乗り込み、ゆったりと、しかし、手堅く縦列駐車を完了。これに対し、後手の松本さんが車をスピーディーに車を動かし、浜崎さんよりもはるかに早いタイムで駐車を完了させようとするも、焦りすぎたか車の後端をぶつけてしまい失格。浜崎さんの勝利となったのだった。これら、女性芸能人と車のエピソードはその技量の高さや意外性で話題になることが多いが、今後も同様のエピソードが出てきた際は、永野さんをはじめとする芸能界の「クルマ女子」のエピソードは、その都度語り継がれていくことだろう。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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