弁護士の大渕愛子さんが、長男が吐露したある想いに切なさを覚えたことを明かした。「気持ちをしっかり受け止めたい」現在3人の子どもを育てている大渕さん。そんな大渕さんだが2020年3月9日にブログを更新し、「ちょっと切ない長男の夢」というタイトルのエントリーを投稿。その中で長男との会話を明かし、「僕、大きくなったらね、野球選手じゃなくて...」「大きくなったら、赤ちゃんになりたい」と話したことを告白。大渕さんが驚いて理由を聞くと、長男は、「だって、最後に生まれたかったんだもん」「いまから赤ちゃんになりたい」と、兄弟の最後に生まれれば家族全員から可愛がってもらえると話したそう。これを聞いた大渕さんは、「侑生(長男)もすごーく可愛いよ~~ 抱っこしてあげるよー」と抱きしめたところ、長男が喜んでくれたと明かした。大渕さんはそんな長男について、「いつも素直に、はっきりと気持ちを言えるので、とてもいいなぁ...と思います」と分析しつつ、今回の言葉について、「甘えたい気持ちをしっかり受け止めたいと思います」と決意も固めた様子。最後には長男と次男の後ろ姿をとらえたツーショットをアップしつつ、「小さな背中で、いつもがんばってるね」「まだまだ、たくさん甘えていいからね」とつづっていた。
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