2020年 5月 30日 (土)

OBが選ぶヤクルト歴代ベストナイン ナンバー1捕手は「反骨心が強く熱い男」

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   国鉄スワローズとして1950年にプロ野球のセ・リーグに加盟したヤクルト。これまで多くの名選手を輩出し、7度のリーグ優勝、5度の日本一を達成した。近年はヤクルトからMLBに移籍する選手がみられ、セ・リーグの中でも人気球団として知られる。J-CASTニュース編集部は、ヤクルトOBで楽天の元ヘッドコーチである橋上秀樹氏(54)を取材し、歴代のヤクルトベストナインを選出してもらった。

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「強い球団だったら間違いなく200勝以上は...」

   ヤクルトの先発投手で橋上氏がベストナインに選出したのは、1970年代を支えたエース・松岡弘氏(72)だ。松岡氏はヤクルト(サンケイアトムズ、アトムズ時代含む)一筋で、通算191勝を記録した大エース。沢村賞、最優秀防御率の実績を持ち、長きにわたってヤクルトの投手陣をけん引してきた。

「私が高卒で入団し、まだ捕手をやっていた時に2軍でバッテリーを組ませていただいたことがあります。松岡さんは晩年でしたので、全盛期のような投球は出来ませんでしたが、ものすごいオーラがありました。本格派の投手で当時、強くなかったヤクルトで191勝していますので、強い球団だったら間違いなく200勝以上はしていると思います。私の中ではナンバーワンの投手です」(橋上氏)

   救援投手は、ヤクルト、ホワイトソックスなどで活躍した現ヤクルト監督の高津臣吾氏(51)だ。NPBで286セーブを記録し、MLB、韓国リーグ、台湾リーグでもセーブをマーク。NPBでは4度の最優秀救援投手に輝いている。

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