2020年 9月 27日 (日)

YouTube広告が「無法地帯」化 アダルト、情報商材、怪しいサプリ...背景にコロナ禍か

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。

グーグルの見解は

   グーグル広報部に見解を問うと、

「Google では、広告をすべてのユーザーにとって安全かつ適切なものに保つために、システムによる自動評価と人による評価を組み合わせて、掲載される広告はGoogleの広告ポリシーに準拠していることを審査しています。このポリシーでは、性的描写が露骨なコンテンツ、著作権で保護されたコンテンツを不正に使用する広告、薬機法や景表法なども含め、広告掲載地域の法規制に準拠しない広告は禁止しています」

とメールで回答。コロナ禍による審査の不備の有無については、明確な回答はなかった。

   広報は「ユーザーにとって安全で利便性の高い環境を構築するために、表示された広告に関するユーザーからのご意見を傾聴しているほか、オンラインのトレンドや実践手法の変化、業界標準や規制の変更についても継続的に確認しています」とし、ポリシー違反の可能性がある広告を見つけたら、https://support.google.com/google-ads/contact/vio_other_aw_policyに報告するよう求めている。

(J-CASTニュース編集部 谷本陵)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中