2020年 11月 29日 (日)

世界6階級制覇デラホーヤ(47)が現役復帰? タイソン(53)、ホリフィールド(57)に続いてレジェンドが...

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   ボクシングの世界6階級制覇のオスカー・デラホーヤ(47)=米国=が、現役復帰の可能性に言及した。複数の専門メディアが報じた。デラホーヤは現在、本格復帰へ向けてトレーニングを行っており、エキシビションマッチでリングに上がる元ヘビー級統一王者マイク・タイソン(53)=米国=の内容を精査した上で最終決断を下す。

   専門メディア「ボクシングシーン」によると、デラホーヤは「私はトレーニングをしてコンディションを保っている。まだ12ラウンド戦うコンディションは整っていないが、きっと出来るようになると確信している」と語っており、リング復帰の本気度がうかがえる。

   デラホーヤが現役復帰のひとつの判断材料とするのが、タイソンのエキシビションマッチだ。デラホーヤは「タイソンのパフォーマンスを見て、彼の反射神経がどうなっているのかを見る。彼が3ラウンドか4ラウンドを超えられるかを確認し、それから(復帰を)決定します」と話している。

  • ゴールデンボーイプロモーションズ公式サイトより
    ゴールデンボーイプロモーションズ公式サイトより
  • ゴールデンボーイプロモーションズ公式サイトより

引退後はプロモーターとして幅広く活躍

   1992年バルセロナ五輪で金メダルを獲得し、「ゴールデンボーイ」の愛称でボクシング界のトップを走ってきたデラホーヤ。プロ転向後はフリオ・セサール・チャベス(メキシコ)、フロイド・メイウェザーJr(米国)、マニー・パッキャオ(フィリピン)ら強豪と拳を合わせてスーパーフェザー級からミドル級までの世界6階級を制覇した。

   2008年12月のパッキャオ戦を最後に現役引退。現在は自身が立ち上げたボクシングのプロモーション会社「ゴールデンボーイ・プロモーションズ」の代表としてボクシング界に携わっている。パウンド・フォー・パウンドのトップにいるサウル・アルバレス(メキシコ)はデラホーヤが手掛ける選手のひとりで、幅広く活躍している。

   ボクシング界では、タイソンがエキシビションマッチでの復帰を明かしており、これを機に元ヘビー級統一王者イベンダー・ホリフィールド(57)=米国=もリング復帰を表明。デラホーヤはこれに続く形となるが、タイソン、ホリフィールドよりも年齢的に若く、エキシビションマッチではなく本格的なリング復帰を目指しているとみられる。

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