2020年 8月 12日 (水)

ヒカル、「手越と友達」炎上で挑戦状 アンチに「10回会ったら、きっちり手のひら返せよ」

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黒幕というのは勘違いだと反論

   ヒカルさんは、手越さんがどう思っているかは別にして、友達というのは「僕の中での感覚だった」と主観であることを強調した。

   さらに、報道が過熱して手越さんの黒幕のように言われ、手越さんも自分もそのイメージに困っているとして、黒幕というのは勘違いだと反論した。

   ヒカルさんは、動画を投稿した6月30日中に手越さんと会って、食事やカラオケをしたと明かし、そのときの録音まで披露した。その音声では、ヒカルさんに友達かどうかを聞かれた手越さんは、こう答えていた。

「え~、何その質問? え~、何だろうな。いや何か分かんないけど、俺の意見では、別に友達とか友達じゃないとかは、どうでもよくて、とにかく俺からしたら、ヒカルは可愛いな~って思う」

   これに対し、ヒカルさんは、手越さんと笑いながらも、「可愛いなあって?」と戸惑った様子だった。手越さんによると、自分の目標に向かって頑張っている人が好きなのだとか。

   このやり取りを受けて、ヒカルさんは、「友達かどうかは分かんない状態ですね。明確な答えはもらえませんでした」と漏らし、10回目ぐらいで友達になれると考え、しばらくは「自称友達」で行くと話した。

   ヒカルさんは、自分には揚げ足を取ろうとするアンチが多いと明かし、「10回会ったら、きっちり手のひら返せよ」とアンチに迫った。しかし、これをネタにして、その前に手越さんから縁を切られたら、謝罪動画を出すとも宣言した。

   今回動画の最後には、炎上したことは真摯に受け止めて活動したいとし、「色々お騒がせして、すいませんでした」と頭を下げた。

   その一方で、7月1日になると、自らのツイッターで、アンチをブロックしたりそのコメントを削除したりした結果、「効いてる効いてる」などとさらに煽ってくるケースもあったとして、アンチへの対処について、こうつぶやいた。

「ゴミ拾いと同じ感覚 自分の敷地で目に着いたゴミは拾ってゴミ箱に入れる 見て見ぬ振りして汚くなるの嫌じゃない? ネットで活動してる人はどんどん清掃していこう」

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

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