2021年 9月 27日 (月)

今季セ・リーグの新人王争い 筆頭候補は広島・森下と巨人・戸郷、対抗馬は?

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戸郷は2試合ともにカード初戦で先発

   今シーズン、戸郷が登板した2試合はいずれもカードの初戦で、首脳陣の期待の大きさを物語っている。今シーズン初先発となった6月23日の広島戦ではクリス・ジョンソン投手(35)と投げ合い6回3分の2、2失点で勝ち投手に。続く30日のDeNA戦では6回3分の1を投げ4安打2失点で2勝目をマーク。2試合ともクオリティ・スタート(QS)を達成しており安定した投球が続いている。

   森下、戸郷の対抗馬となりそうなのがDeNAのドラ2左腕・坂本裕哉投手(22)だ。福岡大大濠高から立命館大を経て2019年のドラフト2位で入団。立命館大4年時の春季リーグ戦では5勝をマークし、防御率は驚異の0.84。同リーグ戦ではMVP、最優秀投手賞を獲得し、ベストナインに選出された。

   春のキャンプから首脳陣の評価が高く、なかでも切れ味鋭いスライダーは定評がある。プロ初先発となった6月25日の中日戦では6回1安打無失点でプロ初勝利を記録。この試合の6回2死1、2塁の場面で坂本が暴投し、ベースカバーに入った際に右足首をひねり、翌日の26日に出場登録を抹消された。現在は2軍で調整をしており、今後のさらなる飛躍が期待される。

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