2021年 9月 27日 (月)

立憲・福山幹事長、山本太郎氏に「恨み節」 「最終局面になって出たということで...」

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国民・玉木代表、投開票日の前日に「香川は雨です」とポスター貼り

   都知事選でさらに埋没の度合いを深めたのが国民民主だ。玉木雄一郎代表は6月10日の記者会見で、宇都宮氏を支援する立憲・社民・共産などはメディアに露出しやすくなる中、自主投票の国民はどのようにアピールするかを問われて、国民には東京の選挙区から選出された国会議員がおらず、

「もともと基盤が弱くて足がかりがないというのが実態」

としながらも、

「やはり選挙をしないと組織は強くならないので、何とか我々の力を発揮できるような形での運動を展開していきたい」

としてきた。

   だが、実際の選挙戦では、福山氏が言及したように、国民の議員の中にも宇都宮氏を応援した人がいたと思えば、前原誠司元外相は日本維新の会が推薦する、元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)の応援に入ったり、6月3日に入党したばかりの馬淵澄夫・元国交相は山本氏を応援したりと、まさに「三者三様」。玉木氏は選挙戦最終盤の7月4日には「香川は雨です」という一言とともに、ポスター貼りに勤しむ写真をツイートした。

   党所属の増子輝彦参院議員は、7月5日のツイートで、

「国民民主党は自主投票とは言えバラバラ過ぎて出口調査支持政党にも数字が出ず存在意義が問われている」

と現状を嘆いた。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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