2021年 9月 18日 (土)

TOKIOの「絆」と「けじめ」 長瀬退所で再評価された魅力

初めての方ご注目!プロミスなら最短1時間融資でお急ぎでも大丈夫!

音楽の「TOKIO」は5人でこそ

   23日掲載の「NEWSポストセブン」のインタビューで国分さんは、

「僕らは今でも山口とはつながっています。改めて言う場がなかっただけで、5人の絆というのは、グループの形が変わっても変わらないものです」

と話し、城島さんもうなずいていたという。脱退当時には山口さんの言動に批判こそすれ、関係は不変なようだ。

   週刊女性PRIMEのインタビューに対して松岡さんは、最後に4人でコンサートなどを行うかという質問にこう答える。

「今のところ、やりません。TOKIOとしての音楽作品も出す予定はありません」

   ロックバンドとして1994年に5人でCDデビューした「TOKIO」。今後の音楽活動は、あっても個人でのものとなるという見方を示した。「TOKIO」の音楽は5人じゃなきゃ--。そんなメンバーの「納得した様子」を評価するファンも多い。

「TOKIOらしいな。気持ちに濁りがない。とてもスッキリする会話」
「城島リーダー、国分、松岡。3人のインタビューから、これまでTOKIOが作り上げてきた絆や温かさを感じたな」
「長瀬くんはちゃんとメンバーに送り出してもらったんだね」
「寂しいけど円満脱退ってところがTOKIOらしい」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中