2020年 10月 27日 (火)

24時間テレビ「愛で救われた」のは「渡部建」だったかもしれない

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「24時間マラソン以上に感動してしまう」

   あるアカウントは、「佐々木希がテツトモが笑点のテーマに合わせて顔芸するやつやらされてて これからも夫を支えて行こうという強い信念を感じる」とツイート。また、別のアカウントは「夫から浮気されても、こんな仕事を頑張ってこなす佐々木希を見ると、24時間マラソン以上に感動してしまう」と、やはり、佐々木さんの「胆力」を絶賛しているのだ。

   佐々木さんの夫である渡部さんといえば、6月に「週刊文春」(同月18日号)が放った「多目的トイレ不倫」のスキャンダルを受け謝罪。現在は芸能活動を休止中なのは周知の事実だ。また、自らの不倫をすっぱ抜いた週刊文春に対しては、7月2日号で懺悔のインタビューに応じるなどしたことは記憶に新しい。

   そんな状況下で、「あえて」とでも言うべき内容で24時間テレビに出演した佐々木さん。夫の不貞行為への関心が冷めやらぬ中での演芸コーナーへの出演は、まさに「公開処刑」とも言える出演方法だった。

   ただ、そのような佐々木さんの姿に対しては前述のものの他にも、

「ほんと強いな。この人はこの短期間でこんなに前を向いてる。女として尊敬する。裏切るのは簡単だけど許すのは並大抵の精神じゃできない。許すこともまた勇気。素敵な女性だと私は思う」
「佐々木希、美しい。強い。腹括って出演すると決めたんだろうな。やっぱり天使だよ希ちゃん涙」
「家族のために母ちゃん頑張ってんぞ!!! 愛は渡部家を救う」

といった声が続々。24時間テレビのテーマは「愛は地球を救う」だが、夫の不貞行為に負けずに芸能活動を続ける佐々木さんの「愛」を、渡部さんはどんな気持ちで見ていたのだろうか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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