2020年 9月 30日 (水)

としまえん閉園で「カルーセル麻紀と脳内変換」 そんな人が続出した理由

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   2020年8月31日をもって94年間の歴史に幕を下ろす遊園地「としまえん」について、その閉園を各メディアが報じた。同日、テレビでは複数のニュース番組でその歴史を振り返る特集が放送されるなどしているが、そんな中、一部の視聴者の間で、これらの報道をきっかけにタレントのカルーセル麻紀さん(77)を思い出したとする声が相次いでいる。

   これらの報道を見たとするあるツイッターアカウントは、1度だけとしまえんに行ったことがあるとしつつ、「どうしてもカルーセル麻紀と脳内変換」とツイート。また、別のアカウントもとしまえんについて「カルーセル麻紀の私物かと思いきや」と、冗談を交えつつ本人を連想したとツイートしている。

  • 「としまえん」のメリーゴーラウンド「カルーセル・エルドラド」(同園のウェブサイトから)
    「としまえん」のメリーゴーラウンド「カルーセル・エルドラド」(同園のウェブサイトから)
  • 「としまえん」のメリーゴーラウンド「カルーセル・エルドラド」(同園のウェブサイトから)

としまえんの象徴として愛され続けてきた「カルーセル エルドラド」

   これらの声が指し示すもの、それは、同園のアトラクション「カルーセル エルドラド」だ。同園のウェブサイトによると、カルーセル エルドラドが誕生したのは1907年のドイツで、当初は同国で使用されるも11年にアメリカに渡り、64年まで稼働を継続。その後、7年間の休眠期間を経て、71年にとしまえんで稼働を再開したという。ウェブサイトには他にも、「100年以上の歴史を超え、夢とロマンを語り継ぐとしまえんのシンボル」といった文字が躍るなど、まさしく、としまえんの象徴として来園者に愛され続けてきたメリーゴーラウンドだ。

   そのメリーゴーラウンドがカルーセル麻紀さんを連想させるのは、もちろん、回転木馬を意味する「カルーセル」という単語が共通しているからに他ならない。同様のツイートは他にもあり、あるアカウントは、

「すごく古い回転木馬『カルーセルエルドラド』の前でミュージカルを観た記憶があるんだよなぁ。後ろで見てたオバさんたちが〝カルーセル〟に反応して、ずーっとカルーセル麻紀の話をしていたのを子ども心に『勘弁してくれよ!』と思いながら」

と、閉園の報道を目にしたことで、カルーセル エルドラドとカルーセル麻紀さんが結びついたエピソードを思い出したこと、及び、後ろに座っていた女性たちの話でミュージカルに集中できなかったという当時の情景を懐かしんでいるほどだ。

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