2020年 10月 21日 (水)

「8番ピッチャー、意味あるの?」ラミレス采配にベイファン不満 3位後退で正念場に

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9回はあっけなく3人で攻撃終了...

   1点ビハインドの8回には、2死から中井大介内野手(30)、ネフタリ・ソト内野手(31)が連続で四球を選び、菅野を降板に追いやった。1打同点の場面で佐野恵太外野手(25)が巨人の2番手・中川皓太投手(26)からタイムリーを放ち4番の仕事をきっちり果たした。絶対的セットアッパー中川から得点を挙げ、DeNAの反撃ムードが高まったものの9回はあっけなく3人で攻撃が終わり逆転はならなかった。

   13連戦の初戦を落とし痛い黒星となったが、アレックス・ラミレス監督(45)は独自采配を貫く。打順に関しては今シーズンも投手を試合によって8番と9番に使い分け、この日は先発・上茶谷を8番に起用。このラミレス監督の采配に不満を募らせるベイファンもおり、ネット上では「8番ピッチャー」に「意味あるの?」と疑問視する声が。首位・巨人にこれ以上離されないために残り2戦は負けられない戦いとなる。DeNAが正念場を迎えている。

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