2020年 10月 23日 (金)

嵐に「下品な言葉」歌わせる...一部ネット民さっそく悪ふざけ 音声合成サービスの「盲点」突く

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10年前にも合成音声コンテンツの「不適切利用」が...

   しかし、こうした櫻井さんの思いとは裏腹に、ツイッターやインターネット掲示板などでは、一部ユーザーが「不適切」とも思われる使い方をしている様子も確認できる。「下品な言葉」などを入力し、嵐に歌わせるというものだ。

   櫻井さんは「news zero」の中で「どんな言葉を入れても歌ってくれる」としていた。ただ、実際にコンテンツで「下品」と思われる言葉を入力すると「無効な文字が含まれています」となり、嵐が歌ってくれないケースが発生する。下品な言葉を嵐に歌わせている人々は、問題となりそうなキーワードに手を加えるなど、システム上の「盲点」をついているとみられる。

   こうした合成音声コンテンツの「不適切な利用」は今回に始まったことではない。2010年にはネスレ日本のコーヒーブランド「ネスカフェ」のCMに出演していた俳優・大沢たかおさんが、「ダバダー」というフレーズが頭に残るCMソングをバックに、ユーザーの入力した文章を「朗読」してくれるというコンテンツが公開された。しかし、一部のネットユーザーの間では、やはり下品な言葉を入力し、それを大沢さんに朗読させるという手法が流行してしまった。

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