2020年 10月 29日 (木)

井上尚弥、唯一の懸念は「試合カン」だが... 「紳士的」挑戦者は「100%準備は出来ている」

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   ボクシングのWBA、IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)に挑戦するジェーソン・モロニー(オーストラリア)が順調な仕上がりぶりをアピールしている。海外専門メディア「Boxing Scene」が報じている。タイトル戦は2020年10月31日(日本時間11月1日)に米ラスベガスで予定されており、王座奪取に向けてモロニーは「100%準備は出来ている」と語っている。

  • 井上尚弥
    井上尚弥
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「年間最高試合になる可能性がある」

   タイトル戦に向けてすでに米国入りしているモロニーは、帯同するスタッフと共に新型コロナウイルスの検査を受け、スタッフ全員が陰性だったことを報告。母国オーストラリアで9月いっぱいまでスパーリングを中心とした実践的なトレーニングを積んで10月2日に決戦の地に乗り込んだ。

   「Boxing Scene」によると、モロニーは「私の目標と夢は、バンタム級で最高になること。最高になるためには最高を打ち負かさなければならない。これは究極の挑戦であり、100%準備は出来ている」と語っている。また、井上を共同プロモートするトップランク社のボブ・アラム氏は「年間最高試合になる可能性がある」と期待を寄せているという。

   モロニーにとって「世界のイノウエ」への挑戦はボクサー人生で最大のチャンスとなる。米国の権威あるボクシング誌「ザ・リング」が格付けするパウンド・フォー・パウンド(PFP)で3位にランクされる井上の今年初戦は、米国をはじめとする世界各国の関係者から注目を集めている。モロニーにとってまさに「究極の挑戦」となるだろう。

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