2021年 3月 5日 (金)

退団濃厚のベテランはどこへ? 福留・能見は「明暗」、内川には鯉党ラブコール...

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幻に終わった「広島・内川」

   ソフトバンクの内川の移籍先にも大きな注目が集まる。プロ20年目となった今シーズンは2軍で開幕を迎える苦しいスタートとなった。2軍で3割超えの成績を残すも1軍昇格の機会に恵まれず、今シーズンは10月27日時点で1軍での出場はない。チームは3年ぶりにリーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズ(CS)進出を決めたが、内川は来シーズンの出場機会を求めて大きな決断をしたようだ。

   内川のソフトバンク退団の報を受けて、ネット上では多くの鯉党が内川にラブコールを送っている。2010年オフ、当時横浜(現DeNA)に所属していた内川はフリーエージェント(FA)でソフトバンクに移籍。この時、内川獲得に名乗りを上げたのが広島だった。広島は球団史上初めてFA戦線に参加し、結果、内川獲得に至らなかったが、鯉党は幻に終わった「広島・内川」を夢見ているようだ。

   また、横浜から広島に移籍した石井琢朗氏と内川を重ね合わせている鯉党もいる。石井氏は38歳で広島に移籍し、現役引退後は広島のコーチとしてチームのリーグ優勝に貢献。内川が当時の石井氏と同じ38歳ということもあり、鯉党の期待は高まるばかりだ。今シーズンは2軍暮らしが続き寂しいシーズンとなったが、来シーズンに向けて今オフの内川の動向から目が離せない。

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