2021年 9月 28日 (火)

嵐は10年目で「やっと」だったのに... Snow ManとSixTONES、デビュー年の紅白出場は「早すぎる」のか?

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「SMAP」「TOKIO」「キンプリ」はCDデビュー1年目で紅白初出場を達成していた

   そこで、ジャニーズ事務所所属のグループが、CDデビューから何年目にして紅白への初出場を達成したかまとめてみた。まず、嵐だが、1999年11月にCDデビューを果たし、紅白初出場を達成したのは2008年の大みそかであり、前述の声が指摘する通り、デビュー10年目での紅白初出場を果たした。また、「Hey! Say! JUMP」は2007年11月にCDデビューを果たし、紅白初出場は2017年だったので、こちらはデビュー11年目での初出場だった。

   なお、ジャニーズの他のグループも見てみると、V6は1995年11月にCDデビューし、紅白初出場は2014年であるため、デビュー20年目での初出場。また、「関ジャニ∞」は2004年8月に関西限定でCDデビュー、翌9月には全国でCDデビューを果たした一方、紅白初出場は2012年であるため9年目での達成。また、Kis-My-Ft2は2011年にCDデビューし、紅白初出場は2019年であり、やはり、9年目での達成となっている。

   また、2011年11月にCDデビューしたSexy Zoneは紅白初出場が2013年であるため、デビュー3年目での初出場である。

   ただ、CDデビュー1年目の紅白初出場がこれまでになかったわけではない。2009年にはNYC boysが、またKing & Princeも2018年にデビュー1年目での紅白出場を果たした。

   また、SMAPは1991年9月9日にCDデビューを果たし、それからわずか3カ月での紅白初出場(当時の史上最短)。さらには、TOKIOは1994年9月21日にCDデビューを果たし、やはり、そのわずか3カ月後に紅白初出場を果たしている(SMAPの記録更新)。こうしてみると「Snow Man」と「SixTONES」のCDデビュー1年目での紅白初出場が「異例の出来事」とまでは言えないことが分かる。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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