2021年 3月 1日 (月)

脱線事故の現場を解説する 近くの踏切では36年前にも...

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三度目がないことを願いたい

   実は阪急六甲駅周辺における鉄道事故は今回が初めてではない。1984年5月5日、阪急神戸本線に乗り入れていた山陽電気鉄道の上り(大阪梅田方面)回送列車が六甲駅構内から本線に出てきたところ、上り特急電車と衝突。回送車4両と特急車3両が脱線し、多数の負傷者を出した。原因は山陽の運転士の信号見落としだった。この事故は通称「六甲事故」と呼ばれ、現在でも語り継がれている。

   偶然にも「六甲事故」から36年経った今年、「六甲事故」が発生した東隣の踏切で事故が起きた。「二度あることは三度ある」というが、事故検証をしっかり行った上で、3度目が起きたいことを願うばかりだ。

(フリーライター 新田浩之)

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