2022年 1月 18日 (火)

岡田光世「トランプのアメリカ」で暮らす人たち
メディアが報じなかった大統領FB演説の中身

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「連邦最高裁判所で正しい判決が下される」

   そのうえで、次のような主張を展開した。

「2016年の大統領選以来、民主党は不当なやり方で自分をホワイトハウスから追い出そうとしてきた。ロシアゲートや今回の不正は、その延長線上にある」
「前から計画していたとおり、新型コロナウイルスを口実にして、大量の郵便投票と不在者投票を利用し、大規模な不正をもくろんだ。彼らがほしいのは、権力と金だ」
「故人や居住者でない人にも投票用紙が送られた。また、明け方に大量のバイデン票が注ぎ込まれ、合法でない票が含まれるなど、集票システムが改ざんされた。さらに、投票監視人が追い出され、立ち会いなしに開票が行われた」

   そして、選挙の透明性と信頼性を欠く選挙は、2度とあってはならないとし、連邦最高裁判所で正しい判決が下されることを祈ると強調した。

   いくつか、具体的に例も挙げた。

「ウィスコンシン州やミシガン州では開票当初、トランプ氏がかなり優勢だったが、明け方に突然、大量のバイデン票が注ぎ込まれた、とチャートを見せながら説明した」 
「『ドミニオン』を使っているミシガン州の郡では、大量のトランプ票がバイデンに切り替えられた。テキサス州では、安全性や脆弱性を理由に『ドミニオン』を使ってこなかった」
「ジョージア州では再集計の際にも署名を確認しないため、意味がない。ペンシルベニア州の最高裁判所は、郵便投票の署名が有権者登録時のそれと一致していなくても、有効であるとした」

   トランプ氏は強調する。

「この選挙で起きている途方もなく恐ろしい不正を根絶しなければ、もはや我々に国はないのです」
「メディアの多く、そして判事でさえ、私たちが正しいとわかっているのに、受け入れることを拒んでいます」
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