2021年 1月 21日 (木)

真犯人は「やっぱり!」 危険なビーナス、配役の妙に「何も無いわけないと思ったよ」

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   俳優の妻夫木聡さん主演のドラマ「危険なビーナス」(TBS系)第10話・最終回が2020年12月13日、放送された。ついに「真犯人」が明らかとなったのだが、視聴者からは「やっぱり!」という感想が相次いでいる。

   原作は東野圭吾さんの同名小説。ある日、主人公・手島伯朗(妻夫木さん)のもとに、異父弟・矢神明人(染谷将太さん)の妻を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子さん)が突然現れ、明人が失踪したことを聞かされる。この事件をきっかけに、伯朗は縁を切っていた矢神家と再び顔を合わせることに。そして、故人・矢神康之介(栗田芳宏さん)の遺産をめぐる争いに巻き込まれていく。

  • 「危険なビーナス」公式サイト
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「やっぱりチョイ役じゃねぇなぁ」

   第10話では、「母から譲り受けた貴重なものを渡さなければ明人を殺す」というメールを受け取った伯朗が、その「貴重なもの」を楓とともに探すことに。そして、死んだ母・禎子(斉藤由貴さん)の実家で、なんと叔父(禎子の義弟)で数学者の兼岩憲三(小日向文世さん)と鉢合わせた。

   「貴重なもの」とは、後天性サヴァン症候群となった伯朗の父・手島一清が描いた絵「寛恕の網」で、その絵には素数の謎を解明できる「ウラムの螺旋」という図が潜んでいるという。憲三は数学者としてその絵がほしいあまり、16年前に禎子を手にかけ、今回は矢神家から遺産の中にあるであろう「寛恕の網」を引き取る計画を立てていたと明かした。

   これまで憲三はドラマ内で、気のいいおじさんとしか描かれていなかった。それだけに、真犯人というまさかの展開に驚きの声があがるかと思われたが、視聴者からは「小日向やっぱりお前! 何も無いわけないと思ったよ」「やっぱり小日向さんがただのいいおじさんで終わるはずがなかったわw」「小日向さんはやっぱりチョイ役じゃねぇなぁ」など、憲三の配役が小日向さんであったことから、予想通りだという声が多く上がっている。

   実際、小日向さんは前クールの金曜ドラマ「MIU404」(TBS系)でも、心優しい主人公の元上司でありながら、実は殺人犯だったという役を演じたばかり。ネット上では「MIUでもビーナスでも小日向さん犯人だから今後ミステリー系とかに小日向さん出てきたらまず疑うわ笑」「小日向さんは、出オチならぬ出ネタバレのレベル。MIU404観てたから余計に」といった声もあがっている。

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