2021年 1月 21日 (木)

SnowMan紅白断念で「腹筋太鼓」どうなる? 天童よしみコラボ 代役の行方は...

ゆとりある老後生活費は平均34.9万円!?今から始められる対策とは

   宮舘涼太さん(27)の新型コロナ陽性反応と、メンバーの濃厚接触者認定により、出場予定だった2020年12月31日のNHK紅白歌合戦出場を断念することになってしまった、アイドルグループSnow Man。紅白本番では、紅組・天童よしみさんと「あんたの花道 ~腹筋太鼓乱れ打ちSP~」で、「腹筋太鼓」のパフォーマンスを披露する予定でもあった。

   舞台「滝沢歌舞伎」の名物演目だった腹筋太鼓だが、Snow Manの突然の辞退で、企画の行方にジャニーズファンらが興味を持っている。

  • 会場のNHKホール
    会場のNHKホール
  • 会場のNHKホール

HiHi Jets・IMPACTorsも挑戦済みだが...

   「腹筋太鼓」は「滝沢歌舞伎」の舞台上でのパフォーマンスで、上半身裸で腹筋をする体勢を保ちながら太鼓を叩くというもの。これを1人ではなく演者が大人数で輪になって行うので、迫力がある滝沢歌舞伎の名物だ。

   Snow Manもメジャーデビュー前に腹筋太鼓を何度も経験しており、2019年に「滝沢歌舞伎ZERO」で主演した時にもこれを演じていた。他にも2019年7月13日放送の「音楽の日2019」(TBS系)ではSnow Man・HiHi Jetsが披露、20年に無観客で収録の上、映画版として上映された「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」ではSnow Manに加えてIMPACTors(インパクターズ)がチャレンジしている。デビュー前のSixTONES(ストーンズ)では京本大我さんとジェシーさんが2016年の公演で経験していた。

   Snow Manの紅白辞退で「代役」出場を期待する後輩グループのファンからは、特に今年腹筋太鼓をやってみせたIMPACTorsのピンチヒッターを希望するものも。

   とはいえ、腹筋しながら太鼓を叩くという、大変な筋力と持久力を要する腹筋太鼓を滝沢歌舞伎で継続して続けてきたのはSnow Manくらいで、他のグループが代打で演じるにも難しいのではないだろうか、との不安も出ている。SixTONESも全員が経験しているわけではない。

   中には企画そのものを変えて18年の紅白でやはり天童さんのバックダンサーとして出場した「みんなで筋肉体操」の武田真治さん・村雨辰剛さん・小林航太弁護士の再出場を期待する声も。果たして天童さんのステージと「腹筋太鼓」は本番どうなるのか――。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中