2021年 1月 21日 (木)

今日は、自分の生まれ年と年齢を足したら「2020」になる日です!? 一瞬「すごい!」となっちゃうツイート

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   「今日は、誰もが自分の西暦の生まれ年と年齢を足したらちょうど、2020になる日なんですって」というツイートが話題を呼んでいる。

  • 思わず計算してしまう(イメージ)
    思わず計算してしまう(イメージ)
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「一瞬すごって思ったけどリプ見て当たり前やんと気づく」

   注目を集めているのは、2020年12月25日にタレントのフィフィさん(@FIFI_Egypt)が投稿した「今日は、誰もが自分の西暦の生まれ年と年齢を足したらちょうど、2020になる日なんですって。そして、次に世界中の人が同じになるのは1000年後だそうです。今は大変な時期ですが、そんな日に、世界のみんなが幸せになれることをお祈ります」というツイートだ。

   「え、なにこれすごい、どういう数学の原理???」「やってみました。本当でした!!!!なんで?」「試したら、合ってました!」と驚くリプライを送る人が多い。

   珍しい事象かと思いきや、実は誕生日を迎えていれば西暦の生まれ年と年齢を足すと現在の西暦と一致するのは当然のこと。年末のこの時期であれば、多くの人が当てはまる話だ。

   「最初身内でわぁ?凄い、本当だ?となっていたのですが、一人が、えっ?来年もそうだけど...となり全員爆笑、言葉のトリックだねと久しぶりに皆んなで大笑いをし盛り上がりました フィフィさんありがとうございます」「いいすね、おもろい。当たり前なんだけどコロナ禍で例年に比べたら静かなクリスマスになごみました」「一瞬すごって思ったけどリプ見て当たり前やんと気づく」と改めて考えたら当然だったと納得する人のリプライが続々と投稿されている。

   暗いニュースの多いコロナ禍において、「この文を読んでみんな計算したり、立ち止まって考えたりすることで、一瞬幸せになる...みたいな感じですかね」「あたり前じゃん!って総突っ込みが入っていますが、あたり前のことが幸せだと気付いてほしいという、深い深いお話です(多分)」「マジレスすれば当たり前の話なんだけど、『ん?』と思ってちょっと立ち止まって皆が同じことを考えてみる時間があるっていうのも良いですね」など、みんなが同じことを考えて過ごしたという体験に価値を見出したという人も。

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