2021年 6月 15日 (火)

「終電繰り上げ」だけじゃない! JRダイヤ一斉改正、京阪神エリアの注目ポイントは

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   2021年3月13日、JRグループは一斉にダイヤ改正を行う。社会情勢が大きく変化した中での全国規模のダイヤ改正ということもあり、いろいろな方面から注目されている。

   ここでは、京阪神エリアにおけるダイヤ改正のポイントを整理したい。

  • 昨年デビューした「はるか」専用車両271系
    昨年デビューした「はるか」専用車両271系
  • 特急「くろしお」
    特急「くろしお」
  • 昨年デビューした「はるか」専用車両271系
  • 特急「くろしお」

「通勤特急」の充実が目玉

   コロナ禍により、特急型車両を使った通勤が全国的に注目されている。京阪神エリアにおいても、特急型車両を使った「通勤特急」の充実が盛り込まれた。

   JR琵琶湖線では通勤時間帯に運行される「はるか」「びわこエクスプレス」が新たに南草津駅と山科駅に停車する。JR神戸線では「らくラクはりま」が新大阪駅まで延長運転され、新たに大久保駅に停車する。JR宝塚線では夜間時間帯に走る新三田方面行きの「こうのとり」が新たに西宮名塩駅に停車する。

   鉄道ファンから見ると、「らくラクはりま」の大久保駅停車に驚くのではないだろうか。

   大久保駅(兵庫県明石市)は西明石駅の西隣に位置し、「新快速」は停車しない。JR西日本によると大久保駅は利用客が多く、新大阪行きに限り同駅で大阪方面行きの普通列車と同一ホームでの乗換を可能にするとのこと。

   「らくラクはりま」が停車する西明石駅や明石駅では普通列車から特急列車への同一ホームでの乗換はできないため、利便性の観点から大久保駅が停車駅に選出されたと考えられる。

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