2021年 9月 22日 (水)

NHK桑子アナの「流出プリクラ」が注目 「誰か分からん」から「紛れもなく桑子」の声まであがった理由

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視認性は低いが、「長野県民が見ると紛れもなく桑子」

   記事にはプリクラがいつ撮影されたものかについての言及はないが、男性の証言が事実であれば、プリクラの中の桑子アナの姿は06年から9年以内の期間に撮影されたものであることになる。その影響か、確かに、当該のプリクラを予備情報なしで見た際に桑子アナであると認識できるかというと、その保証は100%のものとは言い切れないだろう。ただ、前述の声に反して「長野県民が見ると紛れもなく桑子」と、当該画像が桑子アナであるときちんと認識できるとする声も上がっているのだ。

   というのも、2010年にNHKに入局した桑子アナの初の赴任地は長野放送局であり、このことはFLASH記事内にも明記(13年からの2年間は広島放送局)。実際、長野県内では入局したての桑子アナが県内版のニュースコーナーでニュースを読み上げていたことを知る視聴者は多く、ツイッター上には2010年に行われた「桑子アナ~長野市街地のリポートして噛み、笑いでした!でも可愛いので許せます!」といったツイートが存在するのを確認できるほどだ。駆け出しの頃の桑子アナの姿を知っているという「県民性」が、昔のプリクラという視認性が低い情報を難なく解析できる要因になっているという特殊性が実に興味深い。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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