プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスへ復帰した田中将大投手は2021年1月29日に自身のツイッターを更新し、米ヤンキース時代の「愛称」に関する報道に「そんな風に呼ばれたことないわwww」とツッコミを入れた。指摘受けたメディアは該当箇所を削除・謝罪田中投手は07年〜13年にかけて楽天に在籍。14年にヤンキースへ移籍し、昨年まで主力投手として活躍した。楽天への復帰が決まった28日には、自身のツイッターに英文を投稿。「ヤンキースの一員としてフィールドに立ち、熱狂的なファンの前でプレーする機会を得られたことは幸運でした」(編集部訳)と、ヤンキースファンに向けて感謝を告げた。田中投手と何度もバッテリーを務めたヤンキースのゲイリー・サンチェス捕手も、29日に自身のツイッターで「マサヒロ・タナカ、どうもありがとう。全ての選手、コーチ、ファンはあなたの活躍に感謝しなければいけない。あなたがいなくて寂しいよ。ピッツァ!」(編集部訳)と思いを吐露した。この「ピッツァ」について日本のスポーツメディア「THEDIGEST」は、サンチェス捕手による田中投手の「愛称」だとし、その理由は田中投手の乳首がピザに乗っているペパロニと同じくらいのサイズだったから、だと報じた。ただ、この報道に田中投手は、「どんな嘘情報よwそんな風に呼ばれたことないわwww吹き出したわwwwってかペパロニサイズの乳首見てみたいわw」とツッコミ。「ピッツァ」の愛称について田中投手は、17年の球団コマーシャル動画で自身が「ピッツァ!」と発言したことが発端ではないかとの見解を示している。その後、米パドレスのダルビッシュ有投手から「プロスピ(野球ゲーム)で前田がマエケンスライダーって球種追加してたからまさおのスプリットもピッツァにしよや」と直々の返信が。先輩からの「ピッツァいじり」に、田中投手は「いや、、だから、、!あのぉーーーー違うんですってw」とタジタジの様子だった。29日昼には、田中投手から指摘を受けた同メディアが「内容に誤りがあった」として、同日朝に配信した記事の該当箇所を削除、謝罪している。
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