2021年 10月 26日 (火)

指原莉乃の「新公演」どうなった? 発表からもう2年...HKT運営が放置する「未発表曲」の行末

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   指原莉乃さん(28)がHKT48に残した置き土産の行方が不透明になってきた。指原さんは19年4月のグループ卒業時に新公演を書き下ろすことを発表していたが、2年が経とうとする21年3月時点でも上演されないままだ。

   この間、20年春にHKT48の運営体制は一新。新公演の見通しを聞かれた指原さんは21年3月3日のツイッターで「新社長からLINEのお返事が返ってこなくてもうずっと止まってます」と現状を明かした。指原さん卒業直後の19年のコンサートツアーではサブタイトルに「あの支配人からの、卒業。」を掲げたHKT48。こんな形でグループは指原さんから「卒業」してしまうのか。

  • 新公演「いま、月は満ちる」の表題曲を2019年5月の「大感謝祭」コンサートで披露する指原莉乃さん。バックダンサーはHKT48の5期生が務めた(2019年5月撮影)
    新公演「いま、月は満ちる」の表題曲を2019年5月の「大感謝祭」コンサートで披露する指原莉乃さん。バックダンサーはHKT48の5期生が務めた(2019年5月撮影)
  • 2019年のコンサートツアーのサブタイトルには「あの支配人からの、卒業。」を掲げた。オープニングでは指原さんの肖像画を囲んでパフォーマンスした(2019年10月撮影)
    2019年のコンサートツアーのサブタイトルには「あの支配人からの、卒業。」を掲げた。オープニングでは指原さんの肖像画を囲んでパフォーマンスした(2019年10月撮影)
  • 新公演「いま、月は満ちる」の表題曲を2019年5月の「大感謝祭」コンサートで披露する指原莉乃さん。バックダンサーはHKT48の5期生が務めた(2019年5月撮影)
  • 2019年のコンサートツアーのサブタイトルには「あの支配人からの、卒業。」を掲げた。オープニングでは指原さんの肖像画を囲んでパフォーマンスした(2019年10月撮影)

「『今、これだけ月が満ちているんだよ』と思ってもらえるように」

   指原さんが19年4月の卒業コンサートで発表した「置き土産」は2つ。メンバーの村重杏奈さん(22)を芸能事務所「TWIN PLANET」に移籍させることと、新公演を書き下ろすことだ。前者はほどなく実現し、村重さんがバラエティー番組で活躍する機会が増えた。懸案は後者だ。

   新公演のタイトルは「いま、月は満ちる」。指原さんは卒業コンサート終演後の取材で、自らの卒業や、日韓合同ユニットIZ*ONE(アイズワン)の活動や休養でグループを離れている、宮脇咲良さん(22)、矢吹奈子さん(19)、兒玉遥さん(24=19年卒業)の名前を挙げながら、

「パワーダウンしたと思われないように、『今、これだけ月が満ちているんだよ』と思ってもらえるように」

とタイトルに込めた思いを説明。卒業直後の19年5月に福岡市内で開いた「大感謝祭」コンサートでは、「16分の1だから、まだまだなんだけど、書き始めたら速いから!」と断りつつ、1曲目の表題曲を自ら披露した。

   それ以降は表だった動きが途絶えるが、指原さんの卒業発表から丸1年の節目にあたる19年12月15日には、指原さんが

「新公演なんですがHKT側からの日程の指示待ちです わたしは頑張ってます」

と状況をツイートしていた。

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