2021年 9月 20日 (月)

ニコ生コメントで頭に「おにぎり」絵文字→キャスター全力で反応 生放送中の「会話」が話題、本人に意図聞いた

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「3時間の生放送を台本なしで」

 番組では以前から絵文字で視聴者が遊んでいたと話す山岸キャスター、おにぎりの絵文字について、
「もともとインターネット特有のノリは大好きなので、純粋に面白いなぁと思っていました。ずっと『頭の上に表示された絵文字から素早く逃げたら、コメントを書き込んでいる視聴者のみなさんはびっくりするのでは?』と考えていたので、天気が穏やかな日に実践しました(笑)」

   と考え、3月23日の放送でやってみたという。

   その様子を自身のツイッターに投稿したところ、まさかのバズりぶり。山岸キャスターは、

「ウェザーニュース LiVEでは視聴者のみなさんからいただく天気報告やコメントを紹介しながら番組を進行することが当たり前なので特別なことをしたわけではありませんが、いつも笑顔にさせてくれるコメントには感謝の気持ちでいっぱいです。ツイッターで拡散されたことにより『こんなお天気番組があるんだ!』と知ってくださった方が多いようで嬉しいです」

   と語る。

   天気をリポートするだけでなく、視聴者から投稿されるその日の各地の風景や話題に応じてフランクにトークを繰り広げるのもウェザーニュースの番組の特徴だ。「毎日3時間の生放送を台本なしで担当しているので、コメントを拾いながらアドリブでトークすることが得意です」という山岸キャスターは、

「いただいた質問を受けて急遽番組内容を変更して解説するなど、双方向のコミュニケーションをお楽しみいただけるのが魅力だと考えています。コメントを書き込みながらリアルタイムに変化していく空の変化を一緒に追いかけ、天気予報を身近に感じていただけたら幸いです」

   と語る。これからも視聴者からの反応を楽しみつつ、気象リポートを続けていきそうだ。

(J-CASTニュース編集部 大宮高史)

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