2021年 6月 18日 (金)

有働アナ&櫻井翔の「連携フォロー」に称賛 「不適切表現」山本アナを救った華麗な掛け合い

初めての方ご注目!プロミスなら最短1時間融資でお急ぎでも大丈夫!

有働さんと櫻井さんで、山本アナを「大事故」から救出!

   番組ラストのCM明け、山本アナは上記の表現が「不適切」だったとして、見事な出来事に驚いた時の感情を表す際には「舌を巻く」が正しかったと訂正。すると、有働さんは「あそこで『開いた口が塞がらない』を使ってしまったことに、『開いた口が塞がらない』と、きっと豊田アナが怒っているのでは?」と、業界では「鬼教官」と噂される日本テレビの豊田順子アナウンサー(54)の名前を引き合いに出した。

   すると、櫻井さんは「(お2人の)やり取りに舌を巻きました」とすかさず合いの手。これに対し、有働さんは「うまいなー! 全部拾っていきました」と、櫻井さんの合いの手を絶賛したのだった。

   一連のやり取りを見た視聴者からは、「有働さんが上手くフォローしてさらにそれを翔くんが完璧な優しさと言葉の力で救いあげるこの一連がカッコよかったな」といった絶賛の声が続々。確かに、櫻井さんが2人の発言を総括する形で「舌を巻きました」と言ったことで、あたかも、有働さんの山本アナへのツッコミすら、全て台本に書いてあったかのような雰囲気が出たのは事実である。

   「news zero」は以前から有働さんと櫻井さんの絶妙な掛け合いが視聴者から好評を博しているが、この日は山本アナを救ったその掛け合いに対し、多数の称賛の声が上がった形だ。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中