2021年 6月 17日 (木)

ドラゴン桜・阿部寛の「熱血メッセージ」に感動の嵐 「今後の生き方かわる」「桜木節は響く」

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   俳優の阿部寛さんが主演を務めるドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)第3話が2021年5月9日に放送された。阿部さん演じる桜木が放った名セリフに、感銘を受ける視聴者が続出している。

  • 阿部寛さん(2017年撮影)
    阿部寛さん(2017年撮影)
  • 阿部寛さん(2017年撮影)

東大合格のために「YouTuberになれ!」

   週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載された三田紀房さんによる「ドラゴン桜2」を原作に実写化。主人公は、偏差値30台の落ちこぼれ高校から東京大学合格者を輩出する元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部さん)で、2005年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」から15年後を描いた続編だ。

   第3話では、桜木が新設した「東大専科」が本格的に始動。桜木の元教え子で、一浪の末に東大合格し、弁護士となった水野直美(長澤まさみさん)を助手に、校内でも成績が下の下である4名の生徒を集める。

   桜木は、生徒たちに中学生用の問題集を配布した上、英語を日常的に使用させるために「YouTuberになって、英語で話す動画を1日1本投稿しろ」「Twitterで英文で書いたツイートを1日20ツイートしろ」とSNSを使用した勉強法を提案。突拍子もない展開に戸惑う生徒たちだが、英単語1つとってもその成り立ちを知る楽しさを覚え、ぐんぐん吸収していく。

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