米アマゾンでも同じ事象
同様の事象は、米アマゾンでも発生している。
米メディアのDigital TrendsやTechCrunch、9to5Macは5月中旬、米アマゾンから複数の中国系ブランドが姿を消したと報じ、その中にはAUKEYも含まれていたという。
いずれのメディアも、セキュリティ製品のレビューサイト「SafetyDetectives」が5月6日に公表したレポートが関係していると示唆している。
レポートでは、やらせ口コミを手がける事業者らのデータベースが流出し、依頼文や投稿者のメールアドレスなど1300万件以上の情報が含まれていたと報告している。