2021年 6月 14日 (月)

「ドラマみたい」か「煽ってる」か... 炭谷、巨人時代の「内海の登場曲」で打席へ→本塁打にG党複雑

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   プロ野球の巨人・炭谷銀仁朗捕手(33)の今季1号2ランが話題を集めている。

   巨人は2021年6月3日、東京ドームで西武と対戦。その2回の攻撃だった。無死1塁の場面で炭谷が打席に入り、西武の先発・内海哲也(39)から今季1号となる2ランホームランをライトスタンドに叩き込んだ。

  • 炭谷銀仁朗捕手(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
    炭谷銀仁朗捕手(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
  • 炭谷銀仁朗捕手(写真:長田洋平/アフロスポーツ)

試合中に「内海の登場曲」トレンド入り

   注目を集めたのは、炭谷が打席に入る際に使用した登場曲だ。炭谷が打席に向かうとドーム内には内海が巨人時代に使用していたテーマ曲が流れた。その直後、炭谷は内海の初球をライトスタンドに運び貴重な追加点をたたき出した。

   18年オフ、炭谷がフリーエージェント(FA)で巨人に移籍した際、その人的補償として内海が西武に移籍。巨人投手陣の精神的支柱だった内海の人的補償での移籍は当時、球界に大きな衝撃を与えた。

   この日、内海は西武に移籍後、初めて古巣相手にマウンドに上がった。そして自身の巨人時代の登場曲で打席に入った炭谷に手痛い一発を浴びた。両者の対決は野球ファンの関心を集め、ツイッターでは試合中に「内海の登場曲」がトレンド入りした。

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