2021年 9月 24日 (金)

菅田将暉と小松菜奈の同棲が「とてもお似合いだ」と言える3つの理由

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お似合いな理由その3:「下ネタ」が通じる仲

   そして、3つ目は、「2人は下ネタを言い合える仲である」という点だ。

   菅田さんといえば、自身がパーソナリティーを務める「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、主にリスナーから寄せられる「下ネタ」を憚りなく紹介できることで有名。19年12月にはゲストとして出演したお笑いコンビ「千鳥」のノブさんから、「お前は菅田を自覚せえ!」と、そのあまりの憚りのなさに突っ込まれていたのだ。

   となると、心配なのは、小松さんが下ネタが苦手だった場合、同棲を続けていくうちに本人が「うんざり」してしまう可能性が否定できないという点だ。

   ただ、その心配は「皆無」といえるだろう。というのは、小松さんは「下ネタ」が大好きだからだ。19年5月に放送された「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に小松さんが出演した際、スタジオ内で読み上げられたのは、番組が小松さんの3歳上の兄から預かったという手紙。朗読中、「いまだに、妹の笑いのツボが分からないです」という箇所が読み上げられると、続けて、「少なくとも、幼稚な下ネタは好きでした」と、小松さんの「下ネタ好き」を暴露。これに対し、小松さんは「やめて! ホント!」と爆笑しながら口元を手で隠したのだった。

   そう、「幼稚な下ネタ」で笑ってしまう小松さんなら、普段から下ネタを扱い慣れている菅田さんが放つ「洗練された下ネタ」で笑わないはずがないのだ。

   ということは、2人が同棲をする上で、下ネタは「うんざり」の要素どころか「潤滑油」であり、笑いの絶えない同棲生活を実現させることが出来るのだ。これらの要素から、2人は「とてもお似合いである」と言えるのである。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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