2021年 7月 31日 (土)

「監督の勝負勘なさすぎ」イライラ募る広島ファン 打率1位も得点ビリ2、打てるのになぜ勝てない

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   プロ野球の広島は2021年6月24日、マツダスタジアムでヤクルトと対戦し1-4で敗れた。

   広島は先発・高橋昂也(22)が6回3失点と試合を作ったが、打線が援護出来なかった。打線はヤクルト先発・高橋奎二(24)を攻略できず、得点は6回の1点にとどまった。チームはこれで4連敗となり、借金は今季最多の「15」にまで膨らんだ。

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若鯉でクリーンナップ組むも...

   打線は5回まで沈黙が続いた。この日唯一の見せ場となったのは3点ビハインドで迎えた6回だ。1死から菊池涼介(31)、長野久義(36)、小園海斗(21)の3連続安打で全ての塁を埋めた。このビッグチャンスに若き4番・林晃汰(20)は1塁ゴロ。併殺崩れの間に1点を獲得するも、続く坂倉将吾(23)がセンターフライに倒れた。

   この日もクリーンナップには若鯉が顔を揃えた。主砲・鈴木誠也(26)が新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応で戦線離脱したことで、ヤクルト3連戦では3番・小園、4番・林晃汰(20)、5番・坂倉将吾(23)で打順を組んだ。佐々岡真司監督(53)は若き力に期待を寄せたが、チームの勝利に結びつかなかった。

   チーム状況は低迷するも、打線が湿っているわけではない。チーム打率.258はリーグトップで、12球団の中でもトップの数字だ。その一方で得点はリーグ5位の225点。ペナントレースの首位を走る阪神の293点(リーグトップ)と60点以上の開きがある。リーグ5位の本塁打数も影響しているが、チーム打率と得点数のかい離に鯉党からは不満の声が上がっている。

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