2022年 10月 4日 (火)

松坂大輔のプロ初登板「165キロ出てた」 対戦の片岡篤史氏が振り返った「怪物ぶり」

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上地さん「心だけでも上手くリードできたのかな」

   また、松坂の1学年上で横浜高校時代にバッテリーを組んだタレントで歌手の上地雄輔さん(42)はツイッターで後輩に向けて感謝の念を示した。

   上地さんは7日にツイッターで「分かってたハズだけど、やっぱ少し...いゃスゲー淋しい。あいつが辛い時なんて言ったかなとか、何回笑わせられたかなとか、心だけでも上手くリードできたのかなとか」と当時を振り返りながら「#松坂大輔 選手 #俺を育ててくれてありがとう これからも、しまっていこーぜ」とメッセージを送った。

   この日、松坂引退のニュースがインターネットで流れると、ツイッターでは「松坂引退」、「平成の怪物」がトレンド入り。ツイッターでは、松坂のプロデビュー戦となった99年4月7日の日ハム戦(東京ドーム)を思い返すファンもおり、「松坂はやっぱり平成の怪物だった」とのコメントが上がった。

   その試合の初回、松坂は3番・片岡篤史から155キロのストレートで空振り三振を奪った。高卒ルーキーがプロの3番打者を155キロの剛速球でねじ伏せた。この力勝負でフルスイングした片岡の体は空転。バランスを崩してグランドに右膝を付けた。これが「平成の怪物」の伝説の始まりだった。

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