2021年 9月 21日 (火)

韓国MBC「不適切放送」が止まらない 4度目の失態に地元メディア痛烈「本当に公営放送なのか」

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   東京五輪中継で「不適切放送」が相次ぐ韓国放送局MBCに対して国内メディア「中央日報」が社説で批判した。

   韓国メディア中央日報(日本語WEB版)は2021年8月2日の社説において「MBCの相次ぐ東京五輪放送事故、本当に公営放送なのか」の見出しで記事を展開。東京五輪における相次ぐ「放送事故」を指摘し、公営放送の義務と責任を本当に全うしているのか疑ってしまうとしている。

  • 韓国代表・金軟景選手(写真:AP/アフロ)
    韓国代表・金軟景選手(写真:AP/アフロ)
  • 韓国代表・金軟景選手(写真:AP/アフロ)

不適切テロップで視聴者から批判

   記事によると、7月31日に行われた女子バレーボール予選リーグに関する報道でも「不適切放送」があったという。

   韓国代表は日本代表と対戦し、フルセットの末3-2で勝利。試合後、MBCユーチューブチャンネル「Mビッグニュース」は、韓国のエース金軟景(キム・ヨンギョン)にインタビューを行った。

   インタビューでは記者が金に「国民に希望を与えたが」と質問し、金が「ありがとうございます。とても満たされた気持ちです」と答えた。しかし、映像では記者の質問のテロップが「サッカー、野球は負けてバレーボールだけ勝ったが」と処理されたという。

   不適切なテロップを入れたことで、金の発言が視聴者の誤解を招くようなものとなり論争が起こった。その後MBCはテロップ部分を非公開処理してアップし直したが、すでに映像は拡散されMBCに批判の矛先が向けられたという。

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